鳥インフルエンザのことの最近のブログ記事

●【復興シンボル牛】導入  西都市 地元農家の義援金活用

    「命つないで」畜産発展託す

口蹄疫からの復興を進める『シンボル牛』にしようと、西都市は7日、新富町の児湯地域家畜市場であった子牛競り市で繁殖用の雌牛を購入した。

資金は市内の園芸農家を中心とした有志による義援金で、「新たな命をつないでほしい」という有志の思いをくみ取った。

購入した牛は、口蹄疫ワクチンを接種し全頭を殺処分された若手農家に預けられる。

来年秋にも子牛が誕生し、「西都」または「さいと」と名付けられる。

この義援金を呼び掛けたのはピーマン農家の吉野順子さん。

7日は、吉野さんと活動に協力した友人が市場を訪れ、橋田和実市長が52万9千円で落札するまでを見学。

雌牛は今後、世話をする繁殖農家浜砂明宏さんに引き渡された。

浜砂さんはワクチン接種で35頭を失ったが今年4月に牛舎を新築し、飼育規模の拡大を図っている最中だという。

雌牛は市やJA西都などでつくるシンボル牛管理協議会で所有する。

●【野鳥の鳥フル監視】全国警戒レベル「2」から「1」に

松本龍環境相は31日の記者会見で、野鳥の高病原性鳥インフルエンザに対する全国の警戒レベルを、現在の「2」から、6月1日午前0時半に平常レベルの「1」へ引き下げると発表した。

松本市は引き下げ理由について「最近は野鳥からのウィルス検出がなく、渡り鳥もおおむね北へ帰った」と説明した。

また環境省は同日、ロシア、中国、韓国などの渡り鳥の専門家を集めた鳥インフルエンザ対策会合を46月23日に東京で開催すると発表した。

●【野鳥ふん便調査】県内すべて陰性

県は4日、独自に行った野鳥のふん便調査結果を公表した。

県内13カ所で2月26日から3月3日にかけて採取した120検体すべてが陰性で感染は確認されなかった

調査対象は発生養鶏場の周辺や、野鳥の感染報告があった地点とその周辺。

カモ類のふん便2個を1検体として採取し、国立環境研究所に分析を依頼していた。

●【野鳥検査、データ必要】経済被害に減災視点も

高病原性鳥インフルエンザ問題で本県は29日、発生から67日ぶりに全域が清浄化した。

しかし、養鶏場における発生は国内発生の半数を超える13例に上り、鶏101万2千羽が殺処分された。

肝心の感染経路も野鳥の関与が指摘されるにとどまり、特定に至っていない。

県は11例目までの被害額を102億円と試算するが、来季以降、毎年のように発生する最悪のシナリオも想定され、専門家は経済被害を最小限に抑える「減災」の取り組みも必要だと訴える。

 

●【県内全域で清浄化】13例目、門川の制限解除 ≪67日ぶり≫

高病原性鳥インフルエンザ問題で県は29日午前0時、県内で最後に発生した門川町川内の養鶏場を中心とする移動制限を解除した。

これにより県内には移動・搬出制限がなくなり、発生から67日ぶりに全域が清浄化した。

今季、本県では13養鶏場で発生し、鶏101万1968羽が殺処分された。

また、主要な大規模食鳥処理場が移動制限区域に含まれ、鶏肉の処理能力が半減。

鶏卵の出荷が制限されるなど畜産の流通にも深刻な影響を与えた。

●【千葉で鳥フル疑い】3万5000羽処分へ ≪養鶏場関東初≫

千葉県は13日、千葉市若葉区の養鶏場で鳥インフルエンザの疑いがある鶏が見つかり、遺伝子検査でH5型の高病原性鳥インフルエンザの感染を確認したと発表した。

養鶏場での感染確認は、関東地方で初めて

県によると、同農場で11日に2羽、12日に2羽が死んだため、獣医師が簡易検査を実施し、7羽のうち4羽に陽性反応が出た。

千葉県は鶏卵の出荷量が全国2位。

●【12例目周辺の移動制限解除】

高病原性鳥インフルエンザ問題で県は11日午前0時、発生12例目となった延岡市北浦町の養鶏場周辺に設定していた移動制限区域を解除した。

県内の制限区域は門川町の13例目周辺を残すのみとなった

●【門川の養鶏場防疫措置完了】

県は7日、高病原性鳥インフルエンザの発生13例目となった門川町川内の養鶏場で、殺処分した鶏3万3124羽の埋却や鶏舎消毒などの防疫処置を終えた。

同日午前から、県や町、JAの職員、ボランティアなど70人で作業し、午後6時までに終えた。

また、同日は同町や延岡市、美郷町など周辺の立ち入り調査し、検体を採取。

6日に立ち入った養鶏場24カ所の検体とともに検査し、結果は9日以内に判明する

 

●【門川の3万羽処分終了】

県は6日、高病原性鳥インフルエンザの発生13例目となった門川町川内の養鶏場で、飼育するブロイラー3万3124羽を殺処分した。

10日をめどに始める清浄性検査でも異常がなければ、最短で3月29日に移動制限が解除される。

●【県央全地域で移動制限解除】

県は2日午前0時、高病原性鳥インフルエンザの発生11例目となった宮崎市高岡町浦之名の養鶏場周辺に設定していた移動制限区域(半径5キロ)を解除した。

前日の児湯に続き、県央地域もすべて通常に戻った。

また、県は2日、12例目周辺の清浄性確認検査を実施。

2日後をめどに判明する検査結果で異常がなければ、即日搬出制限を解除し、移動制限も11日に解除する。

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