口蹄疫のことの最近のブログ記事

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さて、27日(日)はいよいよ軽トラ市が開催されますよ~♪

「お店de新春!福袋販売」や「温とうふの肉みそがけ&肉みそごはんのふるまい」などイベントが盛りだくさん!!!

是非おこしくださいね~!

そして、夜は22:00~NHKBSプレミアムで「命のあしあと」が放送されます♪

当軽トラ市も少し出演させていただいてますよ~お楽しみにっ(>_<)

●【再発防止誓い新た】東児湯 畜産再開1年

口蹄疫被害が集中した東児湯5町で畜産経営が再開され、1日で1年を迎えた

ウィルスとの戦いに苦しめられた農家は再発防止を誓い、再スタートを切ったが、終息から時間がたつ中で防疫意識に格差も。

すべての農家が高いレベルで防疫の足並みをそろえなければ、家畜伝染病を防ぐことは難しく、農家が互いの防疫をチェックする機運が芽生えた地域もある。

 

●【子牛の出荷激減見通し】 価格低下を心配

口蹄疫の感染拡大防止のため昨年4月末から3カ月にわたって県内全域で和牛の人工授精が自粛された影響で、今年12月から県内市場の競り市に出荷される子牛が激減する見通しだ。

年明けも"品薄状態"続き、購買者の減少に伴う価格低下などが懸念される。

県は農家に出荷の前倒しを促し、市場の混乱を避けたい考えだが、前例のない事態に関係者は不安を募らせている。

県は、生育の早い子牛を出荷させるなどの調整を市場やJAを通じて農家に要請。

農家への支援策として

①販売価格の平均が一定の基準を下回った場合の助成

②県外購買者に対する子牛輸送費の一部助成

③子牛出荷数の谷の時期に雌牛の導入費用を助成

④子牛の出荷が途絶える時期に農家の経営資金を低利子で融資-

                                       などを検討している。

 

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みなさま!お待たせ致しました♪

ついに軽トラ市出店者だった、川南町の養豚農家が営む「まるみ豚(協同ファーム)」のハンバーガーが帰ってきました♪

昨日宮日新聞のチラシが入り、楽しみにしていました。

去年口蹄疫の被害に遭い、軽トラ市で大人気だったお店でしたが、出店を中止せざるを得ませんでした・・・

 

しかし、復活を遂げ、帰ってきてくれました!!

 

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3日間限定販売で、今日は第1弾!川南町商工会館の前で行ないました。

11:00~販売開始でしたが、中には朝7:00から待っている方もおられた様です。

この時10:30ころでしたがすでに長蛇の列ができていました。

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今度10/23(日)の軽トラ市でも出店しますよ♪

是非食べにきてね!!

 

 

9月25日(日)の軽トラ市終了後に、がんばろう宮崎口蹄疫復興イベントとして

川南町トロントロンドームにて

  『5周年記念トロントロン軽トラ市&農業・農村講演会』

宮崎県農村振興技術連盟主催で行われます。

 

当日は講師にタレントの 高木 美保さん をお迎えし、

『自然が教えてくれた人間力』と題して 講演会を行って頂きます。

先着600名様で入場は無料となっておりますが、往復はがき もしくは FAXでの事前申し込みが必要となっております!!

詳細につきましてはこちらから

がんばろう宮崎口蹄疫復興イベントポスター.pdf

FAX申込書

がんばろう宮崎口蹄疫復興イベント 参加申込書.xls

 

当日は軽トラ市でも様々なイベントを予定しておりますので、

そちらも合わせて皆様のご参加をお待ちしております!!

 

※なお、この講演会は雨天の場合中止となることがございます。 ご了承願います。

軽トラ市は雨天でも開催致します!!

 

  

 

●【家畜飼育密度】県、10月までに指標

本県で発生した口蹄疫において家畜の飼育密度の高さが感染拡大の一因と指摘されたことを受け、県は8日、家畜1頭当たりの飼育面積などについて独自のガイドラインを10月までに作成する方針を示した。

同日、飼育密度の適正化に向けた意見交換会の中で明らかにした。

関連して、国が見直しを進める飼養衛生管理基準の原案では養豚農場で専用の衣服や靴の使用が求められることに触れ、「『宮崎モデル』として、牛にも適用すべき」など防疫強化による生産性の向上を訴える出席者もいた。

各地域の飼育規模については、県が作成中の「防疫マップ」の活用が提案された。

県はこれらの意見を踏まえてガイドラインをまとめる。

●【非常事態解除1年】 経済復興事業が具体化 

 口蹄疫の感染拡大に伴う非常事態宣言と家畜の移動・搬出制限が県内全域で解除されてから、27日で1年を迎えた

県は昨年8月に掲げた復興方針を具体化するための工程表を今年5月に公表。

今月に入り、5年間で30億円規模の事業を実施する県口蹄疫復興財団の復興事業の大枠も決まり、非常事態下で大きなダメージを負った地域経済の復興が本格化する。

一方、畜産の復興・新生に向けては、口蹄疫被害が集中した西都・児湯地域で進む「特定疾病の内地域づくり」に対し、一部で支援策の再構築が求められている。

 

●【回復まだ時間が・・・】地域経済は青色吐息

宣言が出された昨年5月18日以降、人や物の流れが止まり、県内経済は急速に冷え込んだ。

同7月27日の解除後も、鳥インフルエンザや新燃岳噴火などが追い打ちを掛け、いまだ回復に至っていない。

今月12日にようやく県口蹄疫復興財団の基金事業(5カ年、30億円)の大枠が決まり、地域経済へのてこ入れが始まるが、被害を受けた業界は青色吐息。

行政の対応に疑問の声や厳しい注文も聞かれる。

 

 

 

 

●【家畜防疫へ広域連携】対策会議が発足 西諸2市1町

口蹄疫、鳥インフルエンザといった家畜伝染病の発生防止対策発生の初動防疫まん延防止などを行う西諸県地域家畜防疫対策会議が7日、発足した。

広域連携の体制を構築するため、口蹄疫などの発生時には管内2市1町で職員を派遣するなどの相互応援協定の確立を目指す

同会議で県や各市町村の担当者は口蹄疫が発生した際の対応などを紹介。

県は埋却と消毒について各市町村が主体となり取り組むよう依頼した。

同会議は年2,3回開き、防疫マニュアルを徹底するほか、2市1町は来月にも口蹄疫などの発生時に職員を派遣するなどの相互応援協定の確立を目指す。

 

●【危機対応568億円】口蹄疫、新燃復興に力 県一般会計補正

県は3日、本年度一般会計当初予算568億8700万円追加する補正予算案を公表した。

河野知事が就任して間もない2月に編成した骨格予算に、選挙で掲げた政策提案(マニフェスト)を反映して肉付け。

口蹄疫からの復興、新燃岳対策など危機対応に力を入れ、これらの災害に全国から寄せられた支援への「感謝の思い」を込め、東日本大震災支援に10億3800万円を計上する。

今回の補正では、知事の任期4年間に合わせて策定中の県総合計画アクションプランと、マニフェストに基づき、「危機対応」「脱少子化」「産業創出・雇用確保」など10の重点施策を追加した。

中でも口蹄疫鳥インフルエンザ新燃岳噴火東日本大震災の四つの「危機対応」を最優先。

口蹄疫復興対策には26億7600万円、新燃岳再策に4億6200万円をそれぞれ計上した。

●【"被災牛"宮崎で育てる】福島原発事故 都農、川南農家8頭購入

≪口蹄疫経験、家畜失う痛み共感≫

口蹄疫で家畜を失う苦しみを経験した都農、川南町の肉用牛繁殖農家が26日、東日本大震災に伴う福島第一原発事故で休業や廃業に追い込まれた農家から牛たちの「命」を引き継いだ。

同日、福島県本宮市の同県家畜市場であった臨時の競り市で、両町の4農家が計8頭を落札

購入した農家は、被災農家の心情を思いやり「愛情をかけて育てたい」と誓う。

 

●【種雄牛精液 山形も提供】ストロー200本

県は26日、口蹄疫からの復興支援として山形県からの種雄牛の凍結精液ストロー200本の無償提供を受けると発表した。

精液ストローの無償提供は青森、宮城、岩手、鳥取県に次いで5件目。

来月2日に高鍋町の県家畜改良事業団に到着する。譲り受ける精液ストローは同県所有の「安秀165」「千代勝平」「平忠勝」「景勝21」のもので各50本。

1月に同県から提供の打診があり、今月19日に譲渡が決まった。

 

 

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