●【野鳥検査、データ必要】経済被害に減災視点も
高病原性鳥インフルエンザ問題で本県は29日、発生から67日ぶりに全域が清浄化した。
しかし、養鶏場における発生は国内発生の半数を超える13例に上り、鶏101万2千羽が殺処分された。
肝心の感染経路も野鳥の関与が指摘されるにとどまり、特定に至っていない。
県は11例目までの被害額を102億円と試算するが、来季以降、毎年のように発生する最悪のシナリオも想定され、専門家は経済被害を最小限に抑える「減災」の取り組みも必要だと訴える。
●【野鳥検査、データ必要】経済被害に減災視点も
高病原性鳥インフルエンザ問題で本県は29日、発生から67日ぶりに全域が清浄化した。
しかし、養鶏場における発生は国内発生の半数を超える13例に上り、鶏101万2千羽が殺処分された。
肝心の感染経路も野鳥の関与が指摘されるにとどまり、特定に至っていない。
県は11例目までの被害額を102億円と試算するが、来季以降、毎年のように発生する最悪のシナリオも想定され、専門家は経済被害を最小限に抑える「減災」の取り組みも必要だと訴える。
先日行なわれた第55回トロントロン軽トラ市で、東日本大震災被災者支援のためのチャリティーオークションや募金活動を行ない、
¥250,888 もの義援金が集まりました!
早速、次の日の3/28(月)に全額、社会福祉協議会へお渡しさせて頂きました。

(左:津江商工会長から右:内野宮町長へ手渡し致しました。)
皆様のあたたかいご協力、ありがとうございました!!
●【県内全域で清浄化】13例目、門川の制限解除 ≪67日ぶり≫
高病原性鳥インフルエンザ問題で県は29日午前0時、県内で最後に発生した門川町川内の養鶏場を中心とする移動制限を解除した。
これにより県内には移動・搬出制限がなくなり、発生から67日ぶりに全域が清浄化した。
今季、本県では13養鶏場で発生し、鶏101万1968羽が殺処分された。
また、主要な大規模食鳥処理場が移動制限区域に含まれ、鶏肉の処理能力が半減。
鶏卵の出荷が制限されるなど畜産の流通にも深刻な影響を与えた。
●【千葉で鳥フル疑い】3万5000羽処分へ ≪養鶏場関東初≫
千葉県は13日、千葉市若葉区の養鶏場で鳥インフルエンザの疑いがある鶏が見つかり、遺伝子検査でH5型の高病原性鳥インフルエンザの感染を確認したと発表した。
養鶏場での感染確認は、関東地方で初めて。
県によると、同農場で11日に2羽、12日に2羽が死んだため、獣医師が簡易検査を実施し、7羽のうち4羽に陽性反応が出た。
千葉県は鶏卵の出荷量が全国2位。
●【12例目周辺の移動制限解除】
高病原性鳥インフルエンザ問題で県は11日午前0時、発生12例目となった延岡市北浦町の養鶏場周辺に設定していた移動制限区域を解除した。
県内の制限区域は門川町の13例目周辺を残すのみとなった。
●【獣医 連日500人必要】 県で対応不可能 39万頭7日で処分想定
≪国マニュアル 県が机上演習≫
県は10日、国の要請を受け、県内最大の畜産地帯・都城市で口蹄疫まん延を想定した机上演習を行った。
3カ所の発生農場から半径10キロ(移動制限区域)で飼育される家畜約39万頭のワクチン接種と殺処分に要する時間などを確認した。
その結果、移動制限区域内で飼育される38万8千頭の牛や豚にワクチンを接種した上で、国が定める7日間で殺処分する場合、1日当たり獣医師515人、作業の補助員約3千人、重機や車両は73台が必要とした。
一方、自衛隊からの応援250人を含め、県が派遣可能と想定する人員は獣医師150人、補助員150人。
殺処分に完了には34日間が必要と試算した。
■天気:くもり(午後からけっこうな雨でした・・・)
■来場者数:約13,000人(主催者発表)
■視察&研修:奈良県宇陀市議会様4名
■出店台数:約140台
前日の天気予報は「どしゃぶり注意!」だったので、「雨かぁ~・・・」とあきらめていましたが、朝起きたら雨は降っていなかったので一安心でした。
さて、今回で54回目を迎えました軽トラ市!今回もイベントが目白押しでした~♪
<イベント>
①もちつき♪ (本部席)8:30~
先日、当市出店者の杉尾様からいただいたもち米を利用させていただき、もちつきをしました!
つきあがったお餅は、10:00~と11:00~の2回に分けて配布致しました。
商工会青年部が全面バックアップしてくれました!

児湯茶農協青年部の部員さん達がたくさんお手伝いしてくれましたよ~

返し手、ちぎり方、丸め方は商工会女性部がお手伝いしてくれました♪
みなさんのご協力で無事配ることができました!ありがとうございました~!!
②児湯茶農協青年部によるお茶の配布&ふるまい(竹乃屋前)8:00~


高級茶が手軽に飲めるティーパックを700人分配布&試飲をされていました。
とってもおいしかったですよ~♪茶協青年部の皆様、もちつきなどいろいろとお疲れ様でした!
③夢工房さんによるバルーンサービス(場内3箇所)9:00~

かわいいピエロさん2人が場内3箇所で、風船を使っていろんな物を作ってプレゼントしました。


④「まぐろ丼(ミニ)」約400食ふるまい(商工会館横)【中山間事業】8:30~
<1回目>8:30~ 200食 <2回目>10:00~ 200食 をふるまいました。
川南どれの新鮮なまぐろを特製ダレにつけこんで酢飯にのせて2回に分けてふるまいました。

配布前はすごい行列で、なんと1回目は5分で、2回目は15分で配布終了してしまいました・・・
せっかく並んでくださったのにわたらなかった皆様、申し訳ありませんでした!!

「まぐろ丼(ミニ)」です♪おいしそう**

配布中の様子です。
お待たせいたしました~
今回も「東児湯五町連携協議会によるふるまい」が大好評でした!!!
軽トラ市をすごく盛り上げてくれています!!
⑤「毎月恒例!トロントロンオークション」(本部横)9:00~
川南どれの新鮮な野菜や果物など、そして一部の軽トラ市出店者から集めた商品がオークションされました。
また、今月から「地場産オークション」から「トロントロンオークション」へ名前がリニューアル♪
売り子はカーフフラワーの松浦さんがいつもがんばってくれています!
今月もたくさんのお客様が参加してくれましたよ~
⑥「おちあいたかみちさん&菊地真理恵さん達による生ライブ♪」(喫茶ベル横)10:00~

おちあいたかみちさんです☆

いつもおきれいな菊地真理恵さんです!
今回初出演の後藤雄治さんです。
「音楽のある朝市」って、いいもんですねぇ♪
竹乃屋さんの裏にあります「中央公園」では、日本3大梅園の一つ「天龍梅(てんりゅうばい)」が満開でした。
<最近新しく追加になった出店場所のご紹介>↓
■さなだやさん横駐車場(4台出店)


■和田さん駐車場(7台出店)



まだまだ浸透していませんが、たくさんのお客様が来られていた様に思います。
次回は 3/27(日) 今年度最後となりました。また魅力のあるイベントをご用意してお待ちしておりま~す♪
●【門川の養鶏場防疫措置完了】
県は7日、高病原性鳥インフルエンザの発生13例目となった門川町川内の養鶏場で、殺処分した鶏3万3124羽の埋却や鶏舎消毒などの防疫処置を終えた。
同日午前から、県や町、JAの職員、ボランティアなど70人で作業し、午後6時までに終えた。
また、同日は同町や延岡市、美郷町など周辺の立ち入り調査し、検体を採取。
6日に立ち入った養鶏場24カ所の検体とともに検査し、結果は9日以内に判明する。
●【門川の3万羽処分終了】
県は6日、高病原性鳥インフルエンザの発生13例目となった門川町川内の養鶏場で、飼育するブロイラー3万3124羽を殺処分した。
10日をめどに始める清浄性検査でも異常がなければ、最短で3月29日に移動制限が解除される。
●【食の見本市 特産品PR】県内企業が出店 ≪千葉市≫
幕張メッセ(千葉市)で4日まで開いている国内最大級規模の食の見本市「FOODEX JAPAN2011」に、本県から22社・団体が出展している。
うち12社は、口蹄疫からの復興支援を目的に主催団体の一つ、日本能率協会が宮崎銀行を通じて呼び掛け初出展。
国内外のバイヤーらに商品を売り込んでいる。
このうち口蹄疫で3300頭ほどの牛を殺処分した西都市の有田牧畜産業は、精肉のほか「EM(エモー)牛えんがわ炭火焼」などの加工品もPR。
有田源吾取締役は「口蹄疫の経験を機に、これまでの九州圏域を超えた大都市部でも売り込みたいと思った。レストランなどからの引き合いがある」と手応えを感じた様子。
また、甘乳蘇やミルクオイル「乳心醍醐」などを並べた中西牧場(都城市山之口町)は「商品を見て感心を持つバイヤーもおり、商機拡大につなげたい」と話していた。
●【県央全地域で移動制限解除】
県は2日午前0時、高病原性鳥インフルエンザの発生11例目となった宮崎市高岡町浦之名の養鶏場周辺に設定していた移動制限区域(半径5キロ)を解除した。
前日の児湯に続き、県央地域もすべて通常に戻った。
また、県は2日、12例目周辺の清浄性確認検査を実施。
2日後をめどに判明する検査結果で異常がなければ、即日搬出制限を解除し、移動制限も11日に解除する。
●【感謝の思い返したい】 牛豚全頭処分の高鍋農高 ≪卒業式で3年生誓い≫
多くの励まし、仲間との絆を忘れない-。
ほとんどの県立高校で卒業式があった1日、昨年の口蹄疫ですべての家畜を失った高鍋町・高鍋農業高でも、3年生118人が学びやに分かれを告げた。
同校の農場では昨年5月に乳牛の感染疑いが確認され、牛や豚334頭がすべて殺処分された。
●【企業輸出再開できず】 酪農家の保護目的か
昨年、本県で発生した口蹄疫の影響で中断した影響で中国向けの日本産粉ミルクの輸出が、再開できない状態となっている。
日本ブランドへの安心感から中国での人気は高いが、再開の遅れは中国国内の酪農家の保護が目的との見方もあるだけに、政府間の交渉の行方は不透明なままだ。
宮崎県は8月に終息宣言を出し、農水省も9月には、近く輸出を再開するとの見通しを発表していた。
しかしその後も、個人による持ち込みや郵便による輸出を除き、企業による輸出は事実上できない状態が続いている。
●【食肉処理が正常化】9,10例目制限解除 <県内40日ぶり>
県は1日午前0時、高病原性鳥インフルエンザの発生9、10例目となった都農町川北と門川町川内の養鶏場周辺に設定した移動制限区域(半径5キロ)をそれぞれ解除した。
これに伴い、稼働停止している日向市の大規模食鳥処理場2カ所が再開できることになり、県内の食鳥処理体制は約40日ぶりに通常に戻った。
また、環境省が1月24日に宮崎市の加江田川河口で採取した野鳥のふん便検査で、高病原性鳥インフルウンザのウィルスは確認されなかった。
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