2010年7月アーカイブ

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見て下さい♪TMO事務所がお花畑みたいですっ♪いくつになってもお花をプレゼントされると嬉しいもんですねぇ(*^-^*)

ちなみに・・・

s-IMG_5146.jpg この「ヒマワリ」は、3月まで商工会で一緒に働いていたかわいいAちゃんから

2階の事務所と2箇所に分けて飾らせてもらいました。ありがとう(≧∇≦)

s-IMG_5149.jpg   この「トルコキキョウ」は保険外交員のKちゃんから。かわいいっ♪

s-IMG_5148.jpg   そしてこの「ミニバラ」は、バラ農園の商工会員さんのKさんから。商工会の職員の事を気にかけてくださり、たくさんのミニバラを頂きました!

 

皆様、ありがとうございました!これからもがんばります♪

●【第三者委5日初会合】

 <家伝法改正案 来年提出へ>

 宮崎県で口蹄疫に伴う非常事態宣言が全面解除された27日、山田農相は会見で、国や県などの対応は適切だったかを第3者が検証する「口蹄疫対策検証委員会」を設置し、初会合を8/5に開く事を明らかにした。

 

委員会は発生前後の国や県、市町村の対応、殺処分や埋却など防疫の在り方を検証。

 

既に日本獣医師会の山根会長、真鍋教授ら委員9人を選出しているが、本県関係者は含まれていない

 

●【非常事態解除 公共施設再開、高校野球に観客】

 <県民「日常」とり戻す>

非常事態宣言全面解除を受け、県内最後の発生となった宮崎市を中心に、図書館など閉鎖していた公共施設の多くが同日から再開した。

夏の高校野球宮崎大会無観客試合が解かれるなど、県民生活は71日ぶりに全県的に「日常」を取り戻した。

一方、消毒体制8/1~5日開催の「全国高校総合文化祭」宮崎大会以降は縮小する方針。

 

閉鎖されている施設の「フェニックス自然動物園」は8/8に再開予定

 

●【JA都城 子牛登記作業始まる】

 <出荷予定800頭 競り再開へ不安も・・>

JA都城は競り再開に向けて子牛検査を再開した。

検査は4月に県内での口蹄疫発生を受けて中断していた。

非常事態を全面解除】家畜の移動制限も 知事「危機脱した」

県は27日午前0時、県内で最後に残っていた宮崎市の発生農場を中心とする家畜の移動・搬出制限区域と、非常事態宣言を全面解除した

第1例発生確認の4月20日以降、県内の制限区域は99日目ですべて解除された。5月18日に発令、県民生活に大きな影響を及ぼした宣言は71日目に解かれた

東国原知事は「県内全域が危機的状況から脱したと判断し、非常事態宣言を全面的に解除する」と表明した。

家畜約29万頭が規制となった国内史上最大の口蹄疫被害は、感染拡大との戦いに終止符を打ち、畜産王国と地域経済の復興へ向け、県民挙げての取り組みが始まる。

【耐えた 踏ん張った】 「大きな節目」飲食、観光業者ら安堵

「待ちに待っていた」「これから、良い方向に変わっていって」。

4月20日の口蹄疫発生確認からの3カ月あまりは、被害農家だけでなく、経済界のあらゆる業種に大きな打撃を与えた日々でもあった。商店街、観光業界、県外風評被害に苦しんだ運輸業界の関係者からは、復興に向けて安堵の声が広がった。

【畜産王国再建へ一歩】「次の子牛に望み」 農家 再発生に不安も・・・

口蹄疫発生地域の農家は「これからが正念場」とあらためて決意。発生地域外の農家からは「収入が途切れる」「またいつか発生するかも」と不安も聞かれた。貿易作業を徹底しながら、畜産王国再建に向けた一歩を踏み出す

【罪のない動物を・・・】種雄牛、再開へ希望の光

゛見えない敵゛に対し、県は13日、県家畜改良事業団の種牛6頭を西都市尾八重に避難させた。

農林水産省と協議の協議の結果、特例として移動を認められた

移動直後の16日、同事業団で飼われていた肥育牛に感染疑いが確認された。22日に、「忠富士」の感染疑いを殺処分した。

県内で殺処分された牛豚頭数(12日現在)  28万8300頭(牛6万8266頭豚22万34頭)

発生農場数    292戸    ワクチン接種農場数   1011戸

貿易にかかわった延べ人数    15万人

県口蹄疫被害義援金(23日現在)   26億487万円

ピーク時消毒ポイント        348カ所

イベントの中止・延期         284件

お知らせです♪

4月からずっと口蹄疫発生のため自粛をしてきた「トロントロン軽トラ市」が

 

  9/26(日)より再開する予定です!!

    s-IMG_3177.JPG                 <去年の冬の軽トラ市の様子>

まだ、口蹄疫の収束宣言がでておりませんが、このまま何もなければ予定通り9/26(日)に開催する予定です。

 

イベント等も今現在未定ですので、決まり次第ご報告致します♪

 

9月は軽トラ市にとって「4周年」という節目の月でもあります。

 

盛大に開催する予定ですので、お楽しみにっ♪♪

7/15にご紹介した『立ち上がろうステッカー』に小さいサイズが加わりました♪

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車に貼ったりしたらいいですね~☆

・ステッカー販売案内 →  ステッカー販売案内.pdf

・ステッカー注文書  →  ステッカー注文書.pdf

 

     みんなで「心ひとつに立ち上がろう」♪

7/16(金) 自衛隊が役場駐車場から撤退しました。

5月のGW後半より今日まで、口蹄疫と一緒に戦ってくれました。

本当にお疲れ様でした!!

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朝、離任式が役場駐車場で行なわれました。県庁副知事様や川南町長、隊長のお話の後

自衛隊の皆様が一斉に車に乗り込み、駆けつけてくれた町民の皆様に見送られて撤退しました。

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お疲れ様でした!

●【知事が殺処分要請】 きょう農家回答 <救済方針を転換>

口蹄疫問題で民間種雄牛の特例救済を求めていた東国原知事は15日、高鍋町の種雄牛所有者を訪ね、殺処分に応じるよう要請。16日午前中に回答するよう求めた。

また、種雄牛問題と絡んで流動的になっていた児湯地域の移動・搬出制限区域解除について、知事は新たに、所有者の農場周辺10キロ圏内を移動制限区域として残し、それ以外の区域は解除する案を農林水産省に提示、了承された。これを受けて都農町などで16日午前0時、88日ぶりに制限が解除された

●【知事「断腸の思い」】 早期決着迫られ決断

国との協議決裂以降、着地点で見いだせないまま児湯地域の移動・搬出制限あるいは県全域の制限解除が不透明となる事態に。

「県民生活に影響がでる」と強まる声に、知事も「部分解除」を条件に決断せざるを得なかった。

ただ、種雄牛所有者は「殺処分を受け入れるかどうかはまだ決めていない」と話しており、問題の決着は16日以降に持ち越された。

●【異常牛、国へ報告せず】 県「問題ない」と殺処分  <6月下旬発見時>

県が6月下旬に異常牛1頭を確認した際、国へ報告していなかったことが15日、分かった。

県は口蹄疫特有の症状ではなかったことを理由に、感染疑いを確認するための検査を行わずに殺処分。「判断は適切だったとしている。

しかし、感染が疑われる異常だった場合、疑似患畜の国への通報を義務づける家畜伝染病予防法に触れるため、農林水産省は調査に着手している

●【自衛隊員がきょう撤収】

陸上自衛隊は5月1日、東国原知事から災害派遣要請を受け、都城駐屯地から約100人を川南町に派遣。

殺処分された家畜の埋却や消毒作業にあたり、15日現在は派遣人数は延べ1万8420人に上る

陸自は13日、計画していた農場の消毒を終了。県との連絡調整役の隊員約10人を残し、約270人を部隊に戻して待機の態勢をとる

最終的に撤収は、知事の要請を経て月末になる見通し。

 

s-IMG_5099.jpg観光協会が「立ち上がろうステッカー」の販売活動中です♪

1つ500円で、一部が口蹄疫被害支援金になります。

みんなで『心ひとつに立ち上がろう!』

 

・ステッカー販売案内 →  ステッカー販売案内.pdf

・ステッカー注文書  →  ステッカー注文書2.pdf

s-IMG_5106.jpg<明日16日、自衛隊が川南町から撤退します・・・>

GW中からずっと今まで、一緒に口蹄疫と戦ってくれた自衛隊の皆様。今日は商工会前や役場の駐車場などのお掃除をしてくれました。

 

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<7/7にブログでご紹介したユリが満開です♪>

その後ろに見える「モーブーバンド」の売れ行きも好調ですよ~★

 

s-IMG_5105.jpg<川南町商工会女性部が作っているツルです>

部員さんが心を込めて折り続けているたくさんの鶴。もうすぐ完成かな?色とりどりで綺麗ですね~

 

↓以下、宮日新聞より・・・

●【発生地と違う苦しみ・・・】見えない先行き ・・・≪処分対象外繁殖農家≫

「発生地とは違う苦しみがある」。

口蹄疫の非発生地域の肉用牛繁殖農家や、発生地域にあっても殺処分対象にならなかった繁殖農家が苦しんでいる。

 

発生以来、県内の競りはすべて中止。

 

無収入となった繁殖農家には、増え続ける餌代などが重くのし掛かっている。競りが再開されても

「大きくなり過ぎた子牛に、これまで通りの値がつくか分からない」と経営好転への光明を見いだせないでいる。

 

【本県に是正指示へ】民間種雄処分 きょうにも農水省、代執行も視野

農林水産省は14日、県が特例救済を求めている民間種雄牛6頭について、県に対し殺処分を求める是正指示を出す方向で関係省庁と本格調整に入った。

 

15日にも出す見通し。

 

殺処分は国が自治体に委託する「法定受託事務」にあたる。

総務省によると、同事務で地方自治法に基づき都道府県に是正指示を出すのは初めてになるという。

 

代執行までの流れは、今回の是正指示とは別の地方自治法の規定に基づいて殺処分を勧告。

 

それで従わない場合は指示を出し、さらに応じない際は高裁に知事への命令を請求する。

高裁は国の訴えが妥当と判断すれば、知事に命令を出し、それに従わない場合に、国が都道府県に代わって執行する。

 

【知事、方針変えず】 農相 「認められない」

高鍋町の民間種雄牛殺処分をめぐり国と県との主張が対立している問題で、山田正彦農相、東国原知事は14日、それぞれの意見などで従来の方針を改めて示し、歩み寄りは見られなかった。 

 

s-画像.jpg<商工会女性部が作った千羽鶴です♪彩りがとっても綺麗ですね~牛さん豚さん安らかに・・・>

宮日より・・・

 

●【口蹄疫「重視」86%】投票基準 生活、再建支援を要望 <本紙世論調査>

 

参院選の投票基準について、国の口蹄疫対策を「重視する」と考えていることが、宮崎日日新聞社が46日に実施した電話世論調査で分かった。

 

口蹄疫対策で最も緊急性のある課題については「農家の生活支援や経営再建支援」を挙げた人が半数を占め、突出して多かった。

 

県内の有権者は、口蹄疫対策を参院選の大きな争点としてとらえ、畜産王国の復活を望んでいる傾向が浮かび上がった。

 

●【知事、特例保護を検討】ワクチン接種拒否

 

殺処分を勧告した民間種牛6頭について東国原知事は7日、記者団に「できれば助ける方向で考えたい」と述べ、特例による保護の検討を示唆した。

 

週内に結論を出す方針だが、国は例外措置は認めない姿勢を崩していない。

 

●『農水省も宮崎応援』県産豚、鶏肉使いフェア <省内5食堂 初めて開催>

 

本県産の食肉を食べることで口蹄疫被害で苦しむ農家らを応援しようと、農林水産省(東京都千代田区)30日まで、省内5食堂で「がんばれ宮崎!応援フェアー」実施している。

 

同省が都道府県支援を目的に食堂でフェアを開くのは初めて。

 

このうち一般も利用できる別館1階の「咲くら」は、のぼりや東国原知事のポスターでフェアーをPRし、「宮崎鶏唐黒酢」「きくらげと宮崎豚のオイスターソースいため」など5品を300650円で販売。

 

同フロアの「藪伊豆」は「日南鶏のチキン南蛮うどん」(400)を提供し、昼時は多数の職員が列をつくり注文している。

 

 

s-IMG_5098.jpg連日大好評の『MOVE(モーブー)バンド 』♪ 商工会1階にお越し頂ければ試着もできますよ!

詳しくはhttp://ktora1.com/move/moveband.html

s-IMG_5099.jpg       <観光協会が作成したステッカー。一枚500円♪一部が義援金になります☆>

 

s-IMG_5100.jpg <今日、観光協会のYちゃんからのおすそ分けのゆりです♪どんな色の花が咲くのかとっても楽しみです♪>

s-IMG_5101.jpg         <今日の役場駐車場の様子です。自転車も消毒する様になりました。> 

 

今日の宮日新聞より・・・

 総文祭 北海道の7校不参加】十勝地方 畜産農家ら要請相次ぐ

8月に本県で開催する全国高校総合文化祭(高総文祭)に参加予定だった北海道高校文化連盟十勝支部が、口蹄疫を理由に参加取りやめを決めたことが6日、分かった。

 

同支部からは7校、91人が参加予定だった。

また、宮崎市4日に新たな感染が発生したことを受け、北海道高文連も十勝支部を除く全体(66校・370)の参加中止を検討。7日に判断する。

 

●【異例の無観客試合】甲子園県予選 16日開幕

 

原則として一般、応援団の入場を禁止し、例外的に野球部員と保護者のみ防疫措置を徹底した上で感染を認める。

 

日本高野連によると、無観客試合は高校野球史上、極めて異例という。

 

●【ワクチン接種拒否】農家「強制」なら訴訟も

 

高鍋町で種牛を飼育し口蹄疫ワクチンの接種を拒否している農場経営者に対する県の殺処分勧告は6日に期限を迎えた。

 

経営者の男性は勧告を受け入れず、県が強制処分に踏み切る場合、勧告取り消しの訴訟も辞さない構えを見せた。

 

国は例外を認めない姿勢を堅持しており、期限切れを迎えてもなお、着地点を見いだせない状態が続く。

 

 

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<今朝の役場前駐車場の様子>

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<商店街にも七夕飾りがお目見え☆>

久しぶりの更新です!

最近、川南町の若者連絡協議会が主体となって販売している『MOVE(モーブー)バンド』が大好評です♪   詳しくはコチラ→http://ktora1.com/move/moveband.html

 

さてさて、口蹄疫が一時おとなしくしてくれていたのですが、7/5(月)に宮崎市で新たに発見されてしまいました。最近、役場前の消毒の方の人数が増えました。ますます厳重になった気がします。

 

●【全面解除は最短27】宮崎市3例目も陽性確認

 

東国原知事は同日、今回は非常事態宣言の一部解除より前に感染していたとの認識を示し、「従来の移動制限区域内で起きたことも勘案する」として、現時点での非常事態の一部解除を撤回や変更する考えはないことを明らかにした。

 

16日と見込まれていた県全域での家畜の移動・搬出制限区域の解除は、同市の新たな発生により最短で27日にずれ込んだ。

 ●【口蹄疫】感染・感染疑いは292例目、199309

 

 

●「ワクチン拒否」きょう勧告期限 農家要望『特例』国認めず

 

山田正彦農相は5日、記者団に「(ワクチン接種)農家は大変な覚悟で犠牲を払っている。自分たちだけというわけにはいかないだろう」と述べ、あらためて特例は認めない考えを示した。

 

東国原知事は「歩み寄る折衷案を模索している。案が成立するなら数日後にわかる。法律を問答無用で適用するのは避けたい」と、柔軟に対応する考えを示した。

 

 

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